高知に行ってきた
5年ぶりに高知に行ってきた。
先回の高知は高知競馬をメインとしたひとり旅であった。今回はゴルフである。それも名門と言われている「黒潮カントリークラブ」でプレーである。飛行機で移動して高知空港に着きすぐさま評判の店へ車で直行ある。
「ドライブイン西村食堂」

迷う事なく藤川球児プロデュース「火の玉定食」を頼みたかったがメニューを見てこのボリュームは無理。と冷静に判断した。よってお刺身定食とした。
非常にボリューム満点で味も絶品大満足であった。

しかし写真を撮り忘れるという失態を演じてしまう。まあ気を取り直していこう。
気を取り直した当方は目的の土佐神社で御朱印を頂いた。


「板垣退助」及び「山内一豊の妻」の像を見ながら高知城で恒例の100名城スタンプをクリアした。


ひろめ市場へいこう!高知に行ったらどうしても寄ってしまう。

本日は高知でいちばん美味しいと自分で言っている「やいろ亭」で鰹のタタキを食べた。

鰹のタタキは絶品であった。
ウツボの唐揚げもいっしょにオーダーした。
さあ明日のゴルフに備えてホテルへ帰る。
翌日「黒潮カントリー」に



大雨で中止。
中途半端な気持ちで帰路についた。
「黒潮カントリー」にはまた来よう。と誓いをたてて高知を後にした。
皆さんもぜひ。では。
ルックバック聖地巡礼に行ってきた
久々の投稿だが後ろめたい気持ちを振り切って投稿する。
まずルックバックと言えば秋田県にかほ市で育ち、舞台は山形と東京になっていく。
東京はどこが聖地なのか不明なのでまずはにかほ市に行ってみた。
まずは仁賀保駅

駅内にもルックバックのポスターがあった。


仁賀保駅は映画に出てきたか不明だが。
この付近にある本屋に行ってきた。
作品中では「ぶっく堂」として出ていた。

店内には藤本タツキコーナーが作られていた。
早速、ルックバックのコミックとチェンソーマン9巻を購入。

「ぶんりんどう」購入した証拠の印を押させていただいた。オーナーありがとうございました。
チェンソーマン9巻はにかほ市に「銃の悪魔」が現れて大量に犠牲者を出したので弔いで。
その場所がここと言われています。
(道の駅象潟ねむの丘)


ではここから山形に移動。
京本が通う美術大学。
実際の名称は東北工科美術大学です。


他にも行きたかったが本日はメインのイベントが残っている為、聖地巡礼は終了。
メインイベントは米沢牛を食べることだ。
ここまで来て米沢牛を食べないという選択肢はない。
行ったのはここだ。

米沢の名店らしい。
早速入店。すき焼きを食べると既に決まっている。
メニューを見て少々たじろいだが

折角なので「すきやき特選」を注文。





この金額なら美味しいに決まっているがとても美味しかった。
今年ルックバックの実写化が上映されるとの事。
にかほ市でも撮影が行われたらしい。
非常に楽しみである。
ではまた。
西馬音内そばを食べてきた。
当方、「西馬音内そば」というそばを知らなかったのであるが非常に美味しいとの情報を得た。
ではGWもまだ数日あるので暇つぶしにドライブでも行くか!という事で秋田県羽後町まで車で。
11時30分オープンの「百姓そば屋 彦三」へ。
西馬音内といえば「日本三大盆踊」で有名であるがこの西馬音内そばも有名らしい。
11時30分に店に到着したが大行列である。
駐車場もない。店の前に予約票があり取り敢えず名前の記入をする事に。ぱっと見30番目くらい。
駐車場は店前以外にもある事が店の張り紙が教えてくれた。

車で待つこと1時間やっと入店できた。すごい人気だ。
注文したのはざる蕎麦と名物のかき揚げである。

出てきたのがこれだ。



このかき揚げの大きさはなんだ。そういえば注文時にかき揚げを「切ってきますか?」と言われ「そのままで」と言った。これの事ね。
そばは結構コシがある。美味しい。
かき揚げは塩をかけたりざる蕎麦のつゆに浸したりとしたが非常に美味しい。
満足であった。
店を出たのが13時過ぎでせっかくここまできたので常連の「まんが美術館」に寄って行こう。
今は「江口寿史展」をやっているはず。
昔、「ストップひばりくん」を読んでいたのを思い出し江口寿史先生の描く女の子が可愛いと思っていた。









可愛い女の子を堪能した。
機会があれば皆さんも是非。
では。
八戸に行ってきた③
馬肉を堪能した後、最寄りの空港「三沢空港」へ行ってみる。
ここでも御翔印を購入する。
ホテルへ帰りゆっくりとした後、明日のもうひとつのメインイベントに備えることとしよう。
明朝の起床は5時。向かったのは朝食を食べに
「みなと食堂」に行く。
開店は朝6時なのだがGWということを考慮して早めに始動。みなと食堂着が5時45分。この時間なら大丈夫と思っていたのだが。

店の前に数名並んでおり早速予約表に記入。
なんと22人目。まじか!これでは1クール目に入れないではないか。店の方に確認すると携帯番号を記入いただければ連絡をくれるとのこと。お願いして車で待機。待つこと40分、連絡が入り店へ行き早速入店。
店内の様子である。約10名ほど入れる店内。


メニューから「漁師の漬け丼」と「せんべい汁」、単品で「あんこうのともあえ」を注文。
待つこと10分ほど。来ました。



漁師の漬け丼これで2,000円とは何というか安さだ。函館、札幌ではこの倍はしたのではないか?
味も抜群でここはもう一度必ず来ると心に誓ったのである。
みなと食堂に来るには車が正解である。店近くに有料駐車場も格安であるので是非車で。
店から数十メートルにある駐車場300円くらいだったか。

もう一度ホテルへむかい荷造り後帰路に。
しかしまだ朝8時。どこか行こうか?
そうだ。十和田湖に行こう。まだ行った事もないので。
車で2時間くらいか。ここからは特別いう事もないので写真のみ。遊覧船にも乗船。




グリーン席があったのでグリーン席を購入。
当方ひとりだったので貸切状態であった。




やく50分の船旅でした。
今回の八戸ひとり旅は予約できなかった店もあり、近いうちにリベンジをしよう。
みなさんも是非。
では。
八戸に行ってきた②
当方の収集癖が人並み以上なのは有名な話しだが
本日は岩木山神社で「全国一の宮」の御朱印をいただく予定であった。この岩木山神社は以前も御朱印をいただきに来たのだが御朱印の記入をやっていない日であった。
写真は2021年冬に来た時のものだ。


以前はコロナの余韻があったので対面での対応が出来なかったのかと思っていた。
よって再度の挑戦であった。
ホテルを車で出発した後、嫌な予感があったので電話で確認をしてみた。
「本日は繁忙期なので直筆での御朱印は行っておりません。」
何?繁忙期なので?という事は当方が多くの予定を立てる長期連休はやっていないと言うことか?繁忙期に御朱印を書いていただけない神社があるのか?遠方から御朱印をもらいたい人は普通の土日にしか来れないのか?
と思ったが今回も空振りに終わった。
まあしょうがない。よって行き先を変更して行く事に。「青森空港」である。青森空港も以前に来たが今回の目的は「御翔印」である。
御翔印とはJALが行なっているものでJALを利用できる空港の内の55空港が発行しているものである。

こんな感じのものだ。
以前来た時はまだ無かったのか当方が知らなかったのか不明であるが改めて購入しに行く。
ナビの案内に任せていたのだが八戸から青森空港への道のりがまあ過酷な道であった。
八戸も青森空港も青森県では主要な街とスポットなので何も気にしていなかったがこんな感じの約2時間であった。



当日は2025年4月末ですよ。気温3℃。青森恐るべしである。

青森空港で無事に御翔印を購入後、お楽しみの時間がやって来ました。この旅のメインイベント。馬です。馬肉です。ここの馬肉が美味しいと評判の店に行くのである。場所は十和田市なので先ほどの雪道をもう一度通り着いたのである。
「馬肉料理 吉兆」

ここの馬肉は美味しいとの評判を聞き楽しみにしていたのである。
早速店内に行ったが満席で約1時間待ちであった。車で待機していると携帯に連絡が入った。
注文であるが大きく分けて3つで検討。
馬刺しか馬なべか馬ばら焼きである。
最終的には馬なべと馬刺しの定食に決定。

これが「馬なべと馬刺し定食」2530円である。


馬なべは初めての体験なので楽しみにしていた。では実食!美味いぞ!こんなに柔らかくて脂身が甘くて感じるのか!これは評判になるのは当然か。次は馬ばら焼きにチャレンジしたい。
少々長くなったので続きは次回に。
では。
八戸に行ってきた。
3月の「函館ひとり旅」につづき、今年のGWは
「八戸ひとり旅」に決定。
なぜ?八戸なのか?
美味しそうな店を見つけたからである。
無事GWに入り初日はゴルフ、2日目はゲームを楽しみ体調を整えていざ八戸へ!
車での移動で途中大きな山が見えた。

岩手山サービスエリアからの写真である。
よってこの山は岩手山なのだろう。非常に雄大な山である。当方の尊敬する夏木栄一郎先生(マンガ六三四の剣の主人公 夏木六三四の父である)もこの岩手山を見ながら暮らしていたと思うと胸にジーンとくるものがある。
そうこうしているうちに八戸に到着。
まずは根城へ!恒例である100名城のスタンプを押しに行くのである。やっと半分くらい押印したのではないか。


ではまずは「八食センター」へ!
ここは市場ではあるが夜まで営業しているようでレストランもある。

センター内で寿司を買って購入したが痛恨の撮影忘れ。
七輪で購入した食材を焼いて食べる場所もあった


本日のホテルに行こう。

ダイワロイネットホテル八戸さん。お世話になります。
今回のひとり旅は車での移動のため夕食を含めて酒類は飲まないと心に誓っている。健康的な旅を目指して楽しんでいこう。
今回のメインイベントは明日以降で。
では。
函館に行ってきた2025②
非常に美味しい寿司屋に満足して一旦ホテルへ。
しばしの休憩後、数年前に行って美味しかった居酒屋へ行ったのだが味も雰囲気もイマイチだった。これは当方がハードルを上げすぎたのか店側の怠慢かは不明だがあまり良くなかったので名前は伏せる。ガッカリであった。
しかしメインクエストの「イカ刺し」だけは食した。これは美味しかった。

本日はホテルで明日に備える。
翌日。少々早起きして「はこだて自由市場」へ。メインクエストの寿司屋2軒目です。ここは7時ごろ店に行き予約表のポールポジションを取りに行く。


ホテルから徒歩15分の運動。店の前の予約表に記入するのだが5席しかないので5席に入らないと開店(9:30)と同時に入店できない。入店できないと店で席が空くのを待たなければいけない。7時に店に行くと当方より先に1組が予約表に記入しているではないか。
しかし前の組が2名なので開店(9:30)と同時に入店できる。
ここからホテルへ戻って朝食である。
本日の朝食は焼魚が食べたい。美味しそうな朝食を探し焼きハラスを食べた。

脂がのって美味しいがすぐに寿司が待っている為ほどほどにした。
さあ寿司だ。
9:30にタクシーで寿司屋へ。店名は
「すし雅」
である。
頼んだメニューは全て写真を撮った。全てが美味しかった。
店内の様子

子持ちイカの煮付け
しゃこ
トロ
葡萄エビ これが高価だった(1700円)
ズワイ
白子
10時には受付中止となっていた。

非常に美味しかったのでまた来たいと思う。
さあ昼食だがこれもメインのハセガワに行く。
午前中で3食は少々きついがしょうがない。


ホテルの部屋で食べよう。
休憩後に食したが美味しいのだが想像通りの味でした。一度食べればもうよいと感じるのは当方だけか?
続き次回投稿で。
では

